Welcome to my blog

after work Lab

あトん

あトん

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最終更新日--
Posted by

あトん

あトん

夏休みの過飲食で2000g成長した"あトん"です。

久しぶりにご近所さんにばったり会ったら、顔が丸くなったね、と言われてしまいました。
お腹が出ていることは自覚していたのですが、顔の変化には気づきませんでした。(汗)

これから食飲の秋に入っていくのですが、メタボを解消できるか少し不安です。

反省?の意味も込めて、ここ数カ月に飲んだ飲んだビールを
大手メーカ別に集計し忘備録で残しておきたいと思います。

これは酒呑みの自己啓発の第二弾という位置づけですが、
毎日頂くビールについて自発的に市場調査をすることは大切だと思ったからです。

何言ってんの。単にビールを飲みたいだけでしょう。
と神の声(=かみさん)が聞こえて来そうですが、別に嘘をついている訳ではありません。

おいしいビールを飲むという目的を達成する為には、
市場調査をするという正当な目標設定が重要だと思います。(笑)

但し、あトんの市場はスーパとコンビニですが。。。

前書きが長くなりましたが、第一弾はキリンです。

何はともあれ「一番搾り」

「一番搾り スタウト」

IMG_3644.jpg

黒ビールと言うと、苦いイメージがありますが、キリンの「一番搾り スタウト」は
2013年から上面発酵酵母に変わったエール系の黒ビールです。

更に「レイトホッピング製法」「低発酵法」により、まろやかなのにコクがあって
非常に飲み易い黒ビールです。但し、苦味を求める方には不人気かも知れません。

「一番搾り 静岡ずくり」

IMG_3118.jpg

47都道府県の一番搾り「静岡版」です。
タイトルは「おだやかで、奥ゆかしい。それが静岡県の人。」

今はもう放送されてませんが、嵐の櫻井君がTVコマーシャルを担当してます。





「〇〇ずくし」は2015年5月に「地元うまれシリーズ」として9工場から出ました。
2016年はこれを47都道府県にまで拡大されました。

各工場で製造している一番搾りを調べて見ると、
北海道千歳工場が高知ずくりを出していたりして、興味深いですね。

味のバランス、のどごしが違うものを47種類、かつCMも47本作っていて、
キリンさんは一番搾りにちょっとコストかけ過ぎですね。

一番搾り1

表にはありませんが、アルコール度数、糖質、プリン体は各製造工場で微妙に違っていて、
同じものはありません。また、本来の一番搾りとは違い、すべて熱処理が入ってます。

「一番搾り シングルモルト」

IMG_3557.jpg

IMG_3558.jpg

このビールをコンビニで見つけた時は、正直ビックリしました。
シングルモルトのビールって何?意図がよくわかりませんでした。

ニュースリリースによると、

麦芽由来のほのかな甘みがあり、苦みは控えめながらもコクを感じる味わいが特長です。
たっぷりとしたうまみを後味の広がりまで感じることができます。
原料としてオーガニック麦芽とオーガニックホップを100%使用しました。

オーガニック麦芽はイギリス産ウエストミンスター種で、滋賀工場での製造でした。

麦本来のうまみ、と言われても、麦の種類によってそれぞれ違うと思いますが、
ざっくり言うと、麦芽が強調された感じの一番搾りでした。

奥義「3回注ぎ」

IMG_3759.jpg

「一番搾り マイスターカード」はいつ貰ったのか良く覚えてませんが、
講義で教えてもらった「3回注ぎ」だけは覚えてます。

1回目

 グラスの真ん中を狙ってビールを下から徐々上に高く持ち上げて勢いをつけ注ぎ
 グラスの中を泡一杯にし、泡とビールが5:5になるのを待ちます。

IMG_3808.jpg

2回目

  グラスの真ん中を狙い、泡が口からこぼれないよう優しくビールを注ぎ、
  泡とビールが4:6になるのを待ちます。

IMG_3809.jpg

3回目

  更にビールを注ぎ、泡がグラスの淵から1~1.5cmに持ち上がるようにして完了です。

IMG_3810.jpg

専用サーバが無くても、飲み口が膨らんでいるワイングラスがあれば、
「3回注ぎ」で美味しい泡と香りを楽しめるので、是非お試し下さい。
関連記事
最終更新日2017-09-24
Posted by

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。