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あトん

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あトん

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ブログ更新が億劫になってきている"あトん"です。

編集中のテーマはそれなりにあるのですが、途中でまとめる気力がなくなり
放置状態になってます。

なぜ、更新が進まないのか考えてみましたが、前から気になっていた
ブログ名に原因があるのでは、と思いました。

現在アップしているテーマはお酒に偏っていて、Audio Craftは数える程しかありません。
「Audio Craft & Tasting Note」というブログ名は看板に偽り在りです。

そこで思い切って、ブログの名前を実態に合わせ、「” Buzzed Note ” & lame claft」
というネームに変えることにしました。ほろ酔い状態で書いた覚書とダサい工作 とでも思って下さい。

またまた、前置きが長くなりましたが、新しいブログ名での第一弾は、
期待を裏切らないようビールネタです。

ビールの出荷量は年々縮小傾向の中、7年連続の首位を守っているのは「アサビビール」ですが、
この夏飲んだ「アサビビール」についておさらいしたいと思います。

「ドライ」シリーズいろいろ

アサヒビールと言えば「スーパドライ」ですが、「DRY」≒「辛口」というコンセプトで
シェアを拡大して来ました。看板商品のいくつかをレビューしてみます。

「アサヒ スーパドライ」

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まずは定番の「アサヒ スーパドライ」です。

「アサヒ スーパドライ」は1987年に発売されたビールで、「飲むほどにドライ、辛口・生」のキャッチコピーで
「国際ジャーナリスト」の落合信彦氏がコマーシャルに出てました。

"あトん"は当時落合信彦氏の小説が大好きだったので、「アサヒ スーパドライ」を飲むようになりました。
「辛口」の意味が良くわからず、あまり苦くないのが「辛口」なのかな、と思ってました。(笑)

昔仕事で中国に出張した時も、飲んでいたビールは「アサヒ スーパドライ」です。

日本人は冷たいビールを好みますが、中国では冷たいビールは体に悪いと言われ、
温いビールが出てくる時がありました。
冷たいビールを好んで飲む日本人は、少し変な目で見られていたのを覚えてます。

「アサヒ スーパードライ エクストラシャープ」

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「アサヒ スーパドライ」と違う点は「超辛口」で、
①氷点下でろ過する “エクストラコールドろ過製法”
②フリージングホップを使用
③アルコール度数5.5%    です。

「超辛口」は夏向きの味と言うのは偏った考えで、個人的には夏はすっきり飲めるビールが好みです。

しかし「-20℃」という文字の意味が良く分からず、冷凍庫でカチンカチンに冷すの?と
あり得ない勘違いをする人が居る為、「冷凍庫に入れないで下さい。凍結する場合があります。」
と注意書きが入ってます。

"あトん"も一時期、-2℃のエクストラゴールドが進化して家庭でも飲めるようになったのか、
と勘違いしたことがありました。

あトんは「スーパドライ」より「スーパードライ エクストラシャープ」の方が好みなのですが、
「夏限定」というイメージなので、夏が過ぎ売れ残ると安売りされてしまう、
少しかわいそうなビールです。

「アサヒスーパードライ ドライブラック」

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アサヒビールには黒ビールは3品ありました。

1935年発売の「アサヒ・スタウト」、1995年発売の「アサヒ黒生」、
2012年発売の「アサヒスーパードライドライブラック」です。

「アサヒ スーパードライ ドライブラック」は「世界の常識を変える辛口の黒ビール」という
キャッチフレーズですが、社内の経営の常識も変わり?
「アサヒ黒生」は残念ながら2015年に生産終了となってしまいました。

「アサヒ・スタウト」は上面発酵で歴史あるビールですが、瓶ビールなので、
スーパではほとんど見かず、"あトん"も飲んだ記憶がありません。

キリンはハーフ&ハーフと言う飲み方をキリンシティで展開してますが、
アサヒビールは冷えたグラスに氷を入れ、「ドライブラック」を注ぎ、
お好みで、ライム、レモン、オレンジ、スダチ、ピンクグレープを入れ、
フルーティな飲む方を推奨しています。

更には、インスタントコーヒ、シナモンパウダー、クラッシュアーモンドを振りかけ、
カフェ気分での飲み方や、究極は「ドライブラック」にジンジャーエールや
カルピスを注ぐ等、何でもあり状態です。

美味しければOKなのかも知れませんが、なぜ「ドライブラック」だけこんな飲み方に
チャレンジしなければならないのか不思議です。

「ドライブラック」の味・喉ごしの製造・品質管理を担当している方は、
どのようなお気持ちなのでしょうか。

「アサヒ ドライプレミアム豊潤」

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「アサヒ ドライプレミアム豊潤」は、最大級のコク、最大級の香り、最大級のアルコール度数
というキャッチコピーで今年発売されたビールです。



チェコザーツ産の最高級ファインアロマホップや希少アマリロホップをブレンドし、
「レイトホッピング製法」を採用。コクや香りに負けないよう、アルコール度数は6.5%。
麦芽量を従来の1.2倍。と当社比最大級となってます。

お味は決して悪くなく、飲みやすいです。
"あトん"はサントリーの「プレミアム モルツ」」より「豊潤」の方が好みです。

「アサヒ ドライプレミアム豊潤 涼みの香り」

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「豊潤 涼みの香りは厳選した3種の麦芽とアメリカ産アロマホップを中心とした5種のホップを使用し
夏らしさを演出してます。
若干苦味があり、アルコール度数が少しお高めの6%ですが、ドライらしくすっきりとした味わいでした。

「アサヒ ドライプレミアム豊潤 華やぐ6種ホップ」

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アメリカ産、欧州産を中心に6種のホップを使用し、こちらもアルコール度数が少しお高めの6%です。
ホップをイメージした缶ですが、ホップの華やかさは今一つでした。
味はライトではなく、コクがある飲み心地です。

「アサヒ ドライプレミアム豊潤 琥珀の余韻」

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ローストした麦芽を含む4種の麦芽と国産上質米を使用し、香ばしい香りを出しているそうです。
苦味とコクが強いお味で、少し焦げ臭い余韻がありますが、美味しく頂けました。

今回4種類の「豊潤」を飲んでみましたが、一番バランスが良いのは、スタンダードの「豊潤」でした。
ラベルがゴールドだらけなので、高級感を損なってますが、今後注目のビールです。

その他のアサヒビール

「アサヒ ザ・ドリーム」

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糖質50%オフ、麦芽比率を当社比1.2倍に高め、コクキレを極限まで高めたビールだそうです。
また、ワールドビアカップ2016のLight Lager部門で銀賞を受賞しました。

「究極のコクキレとは、当社が目指すコクとキレの最適なバランスです。」とのことですが、
当社次第でどのようにも変わるので、どんな味を目指しているのか、わかりずらいビールです。

せっかく銀賞を頂いたのですから、来年はパッケージも含め、少し見直した方が良いのでは
と思いました。

ちなみに、ワールドビアカップ2016では、アサヒビール以外に8つのブルワリーが
賞を取る快挙を達成してます。

「ワールドビアカップ2016」日本受賞者

・Herb and Spice Beer部門
 金賞:桜満開ラガー/シャトーカミヤ牛久ブルワリー
・Session Beer部門
 銅賞:ゴールデンドラゴン/伊勢角屋麦酒
・Experimental Beer部門
 金賞: 有馬麦酒JAPAN ALE/小西酒造
 銅賞: オイスタースタウト/いわて蔵ビール
・Aged Beer部門
 金賞: ナインテイルドフォックス/那須高原ビール
・Light Lager部門
 銀賞: アサヒ ザ・ドリーム/アサヒビール
・British-Style Imperial Stout部門
 金賞: アークデビルインペリアルスタウト/デビルクラフト
・Classic Irish-Style Dry Stout部門
 金賞: スタウト/箕面ビール
・American-Style Strong Pale Ale部門
 銀賞: IPA 2016/ヤッホーブルーイング

「アサヒ オリオン夏いちばん」

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夏限定品で、麦芽100%と、ザーツホップとハラタウホップというアロマホップを100%使用し、
爽やかな香りと上質な味を実現しているそうです。

オリオンビールは沖縄で製造されてますが、アサビビールとの協業で、
新しいビールに取り組んでおり、沖縄ならではのビール造りを進化させてます。

「アサヒ オリオン琉球ペールエール」「アサヒ オリオン琉球セッション」は、
店頭に並んだらぜひ飲みたいと思ってます。

「アサヒ 琥珀の時間」

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「アサヒ 琥珀の時間」はセブン&アイグループ限定で発売されたプレミアムビールです。
4種の麦芽(淡色・クリスタル・ミュンヘン・黒)を配合し、ドゥンケル・スタイルを進化させた、
爽やかで清涼感のある味わいだそうです。

毎日セブンイレブンに寄っていると、セブン限定のビールに遭遇するので、嬉しいですね。

暑い日だったので、琥珀色の美しい液体を、いっきに飲み干した記憶があります。
アサヒらしくない正当派ビールですが、また飲みたい一品です。
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最終更新日2017-09-24
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