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あトん

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あトん

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連休ですがお酒の休肝日はない"あトん"です。

最近日本酒ばかり飲んでいるように思われるかも知れませんが、それは誤解です。
以前はビールの後に焼酎orワイン、寝る前にウイスキーというパターンだったのが、
ビールの後に日本酒、最後にウイスキーというパターンに変わっただけです。

一方かみさんは、ビールの後ハイボールというパターンでしたが、
最近は、缶チューハイの後ハイボールに変わりました。(途中、日本酒も飲んでますが。。。)

なぜビールから缶チューハイに変わったのか聞いたのですが、缶チューハイは1缶で良い気分になれるとのこと。
なぜなら、ビールより缶チューハイの方がアルコール度数が約2倍の9%もあるから。
ビールだと2缶飲まないと良い気分にならないが、缶チューハイは1缶で十分。
しかも安い!とのことでした。(笑)

どんなお酒を飲もうと、人それぞれなので、どうでも良いことなのですが、酒代はそれなりにかかります。
私はウイスキー好きですが、高価なウイスキーは毎日は飲めません。

我家のデイリーワインは1000円前後ですが、デイリーウイスキーも1000円前後の物を飲んでます。
一番のお勧めはキリンの「富士山麓 樽熟 50度」です。アルコール度数50°という高さですが、
水割り、ハイボール、ロック、ストレートと何でもOKです。

「富士山麓 樽熟 50度」

前置きが長くなりましたが、4月に「富士山麓 樽熟 50度」を安く売っている地元スーパを見つけました。
値段は800円(税抜き)です。通販でもここまで安くないので、さっそくお買い上げとなりました。
棚の上段にはまだ数十本在庫があり、しばらくは安く買えると思ってました。

IMG_2265.jpg

ところが4月末になって、数十本あった在庫がすべて消え、
新しいラベルの「富士山麓 樽熟原酒 50度」に替わってました。
ネームに樽熟の2文字が追加され、容量は600mlから700mlに増えてましたが、
お値段は1380円(税抜き)で、旧商品より70%以上高いではないですか。(驚)

たくさん在庫があるので油断してました。急いで他地区の同じスーパに行き、残り1本をゲットしました。(汗)
ラッキーなことに、在庫処分で30%OFFの何と560円(税抜き)でした。
もう少し早く気付けば、大人買いできたのに、と悔やまれます。

IMG_2266.jpg IMG_2270.jpg

「富士山麓 樽熟樽熟 50度」

「富士山麓」のラベルが変わっていたので調べてみると、キリンのニュースリリースが見つかりました。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°」をフルリニューアルし、新たに「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟原酒50°」として3月22日(火)より新発売します。品種は700mlびんです。
 ~ 中略 ~
●中味について
澄んだ味わいの中に広がる、甘い樽熟香が特長です。ウイスキーのうまみ成分を閉じ込める「ノンチルフィルタード製法」を新たに採用し、樽熟原酒のうまみを生かすことで、さらに香り豊かで深い味わいに仕上げました。
●パッケージについて
ボトル本体には「FUJI GOTEMBA DISTILLERY」のエンボスを施し、ウイスキーとしての本格感を表現しました。ラベルには雄大な富士山を背景に、商品名の「富士山麓」を堂々と配したことで、富士の麓でつくられた上質さと奥深い味わいを表現したデザインです。
●プロモーションについて
初夏より期間限定で、フードペアリングが体験できるコンセプトショップを東京都内にオープンする予定です。


sc5_img.jpg

旧商品が無くなりつつある理由がわかりました。

「オークマスター樽薫る」

別のスーパで「オークマスター樽薫る」というラベルのウイスキーを見かけましたが、
これは昔メルシャンが発売していた「オークマスター樽薫る」をキリンが再販したものだと分かりました。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「オークマスター樽薫る」を3月22日(火)より新発売します。品種は640mlびん、2700mlペットボトル、4000mlペットボトルです。
 ~ 中略 ~
中味について
オーク樽の華やぎある薫香を生かしたブレンドが特長です。すっきりとキレのある飲み口に仕上げました。
パッケージについて
薫香や樽の香りをイメージさせる木目のモチーフのデザインです。「樽薫る」の商品ロゴは、薫香の華やかさを表現しました。


      0217_02_b.jpg

昔メルシャンが造っていた「樽薫る」を飲んだ記憶があります。

mercianoakmaster.jpg

「富士山麓 樽熟原酒50°」はボトルも一新したのに、
「オークマスター樽薫る」はボストンクラブのボトルを流用してます。
残念ながらメルシャンの「樽薫る」の復刻ではありません。

値段から推測すると、「富士山麓 樽熟 50度」の置き換えと思われますが、味は格段に落ちると思います。
ストレートでは飲める代物ではないので、ハイボール用の商品でしょうか。
力の入れなさより、「樽薫る」のラベルは「名ばかり」なので、勘違いして買わないように気をつけましょう。

次回後半で「富士山麓」のブレンドについて少し述べたいと思います。
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最終更新日2017-09-24
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