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あトん

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あトん

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IMG_2280.jpg
連休なのに、家でゴロゴロしている"あトん"です。

今から二週間程前、冷蔵庫の扉の片側が故障し、自動で閉まらなくなりました。

約9年前に購入したT社製の冷蔵庫の「電動タッチドアオープン&オートクルーズドア」が故障してしまいました。

電動タッチドアオープン&オートクルーズドア

東芝 gr-w45fsオートクルーズドア2

手で強くしっかり押せば閉まるのですが、自動開閉に慣れているので、いつもの感覚で押すと
閉まらず半ドア状態が続くと、「ピーピー」とブザーが鳴ってうるさいです。

また、半ドアのままだと冷気が逃げてしまい、ビールが良く冷えないばかりか、電気代も増えます。
冷蔵庫の扉を閉める為に、何度も冷蔵庫を行ったり来たりすることになり面倒です。

IMG_2280.jpg

自動製氷機は1年以上前に壊れているので、そろそろ買い換えても良い時期なのですが、
ケチなあトんは致命的な故障が出る迄はギリギリ迄使おうと思ってます。

電気系の故障だと自分で修理するのは困難ですが、部品の破損故障であれば
自分で修理できる可能性があります。

連休なのに遠出しないあトんは、家族に何もやってないと言われないように
故障の原因を調べることにしました。

扉が閉まらない症状をよく観察すると、開閉レバーのどこかがダメになっているようです。
天板のカバーを外して見ると、思った通りバネを引っかけているボスが折れてました。

IMG_2092.jpg

IMG_2080.jpg

ボスの材質はABSの自然色なのでボスの接着は可能ですが、バネの最大引っ張り力は数kgありそうです。
接着できても繰り返し応力がかかるとまた折れることが容易に想像できます。
金属ピンを打てば良いのですが、面倒なので手持ちのセルフタップビスで代用しました。

セルフタップビスは下穴を開けておかないと、今度は母材が割れる恐れがあります。
φ2の穴をドリルで開け、そこにセルフタップビスをねじ込みました。
ビスの頭にバネを引っかけて修理完了です。

IMG_2088.jpg

「オートクルーズドア」は扉の開閉角度が約10度になると、ドアアームが開閉レバーに引き込まれて
扉が閉まる設計ですが、トグル機構を使って閉める構成でした。

東芝 gr-w45fsオートクルーズドア

引っ張りバネがどこかに飛んで行っていたら修理は困難でしたが、バネは残っていたので
簡単に修理できました。

修理代が浮いたので、お酒でも買ってもらおうかな。(笑)
最終更新日2017-09-24
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