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あトん

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あトん

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スピーカー設計がいつになるか、まったく分からない"あトん"です。

iPhoneの修理で思わぬ出費となりショックを受けてますが、
谷底まで下がったスピーカー工作のモチベーションを上げる必要があります。

しかし、この前買ったStereo 8月号は、一度開けただけで放置されてます。
アイデア、作ってみたい構成が思いつかないのです。

遠回りになるかも知れませんが、こんな時はやり方とかを変えると
やる気とアイデアが出てくるかも知れません。

問題は何を変えるかです。

スピーカーの設計は今エクセルを使ってます。
各種計算には便利で、ポンチ図程度ならエクセルの図形機能のお絵かきで十分です。

しかし、バックロードホーンや異形の箱を設計するとなると、
構想図やカット用の図面をエクセルで作るのは非常に辛いです。

ハードルは高いかも知れませんが、CADを使った方が楽かも知れません。

しかしCADを入れても、上手く使いこなせなかったら、元の木阿弥です。
なんだかジレンマに入ってしまいそうですが、考えるよりやってみるしかないようです。

また前置きが長くなってしまいましたが、"あトん"は無料のCADを探すことにしました。

「無料の2次元CAD/3次元CAD」

さっそくネットで無料のCADを検索してみると、たくさん見つかりました。

CAD-1.png

3Dモデリングと2D図面作成の両方が出来るものは4つありました。

それぞれ一長一短あるようですが、所詮無料版なので、
最初は個人の好みで決めるしかないです。

どれにしようか調べていると「Direct Modeling Express 6.0」は
無料好きなあトんが昔ダウンロドードしたことがあるCADだと分かりました。

「Direct Modeling Express 6.0」

「Direct Modeling Express 6.0」は「Direct Modeling 19.0」 の機能を落とした
無料バージョンですが、昔ダウンドードした「OneSpace Modeling Personal Edition」
と同じものでした。(汗)

理由はこうです。

独CoCreate社は2007年3月に「OneSpace Designer Modeling」の機能を落とした
「OneSpace Modeling Personal Edition」の無償ダウンロードと、
ダウンロード期間後も無期限で継続使用できるサービスを提供しました。

「OneSpace Modeling」はもとは「SolidDesinger」という名称でリリースされ
ユーザからは「SD」と呼ばれ、「OneSpace Designer Modeling」
に変わると「OSD」と呼ばれてました。

企業の製品設計で使われている3DCADがタダで使えることを知った"あトん"は、
きっといつか使う日が来るかも知れないと、とりあえずダウンロードしました。(笑)

CoCreate OneSpace Modeling Personal Editionのご登録

CoCreate OneSpace Modeling Personal Editionにご登録いただき、ありがとうございます。

下記のリンクをクリックし、ご登録を確認してください。

https://apps.cocreate.com/OneSpaceModelingPE/jp/confirm.cfm?prm=4994.4184.16813

(Click on above URL to confirm your registration. Once you have confirmed your registration,
you can sign into your OneSpace Modeling PE user account, and download the software.)

登録をご確認後、OneSpace Modeling PEのアカウントにサインインし、ソフトウェアをダウンロードいただけます。

サインインはこちら:https://apps.cocreate.com/OneSpaceModelingPE/jp/signin.cfm

ご使用のコンピュータが下記の仕様を満たしているかどうかをご確認ください。

OneSpace Modeling Personal Edition システム要件

WindowsR XP Professional?, WindowsR XP Home?, WindowsR 2000? SP4
512MB以上のRAM(推奨)
300MB以上の空きHDD容量

システム要件に関する詳細:
https://japan.cocreate.com/OneSpaceModelingPE_sys_req.cfm

コクリエイト・ソフトウェア株式会社

※これは自動配信メールです。

このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。


独CoCreate社は、その後2007年12月に米PTC社に買収され、
「OneSpace Modeling Personal Edition」は「Direct Modeling Express 6.0」に
名称が変わったのでした。

当時あトんは「Gateway 705JP」というバカデカいタワー型のデスクトップ?PCを使ってました。

『CPU:Pentium4 550(3.4GHz)、メモリ:PC3200 DDR-SDRAM 1GB、
チップセット:Intel 915G、HDD:250GB』という仕様でしたが、
このスペックで3DCADを動かすには、ちょっと辛いものがありました。

「Gateway 705JP」は、Windows Xpのサポート終了後、オフに持って行きましたが、
「OneSpace Modeling Personal Edition」は使用されずHDDの肥やしになってました。

2009年に購入した「FMV BIBLO NF/D70」は最近「Windows 10 64bit」に生まれ変わったので、
3DCADは問題なく動くはずです。

とりあえず、もう一度使って見ようと、PTCのHPから「Direct Modeling Express 6.0」を
ダウンロードしました。

CoCreateの時に登録したユーザ名、パスワードは、PTCに変わってからも使え、
Windows10 64bitで無事起動しました。

CAD-2.png

CAD-3.png

CAD BLOCKS STUDIO」というサイトからフリーのモデルをいくつかダウンロードし、
「Direct Modeling Express 6.0」で呼び込んで見ます。

「グランドピアノ」

CAD-4.png

CAD-5.png

「自転車に乗る幼児」

CAD-6.png

CAD-7.png

3Dモデルの断面を簡単にクリップでき、便利そうです。

今度はAnnotationで2次元データをインポートしてみます。

CAD-9.png

Annotationでの寸法作成は流石に重く、サクサクとは行きませんね。

とりあえず、「Windows 10 64bit」で動く3DCADが見つかったので、良かったのですが、
1点心配事が見つかりました。

「FMV BIBLO NF/D70」のメモリは4Gなのですが、十分でないかも知れません。
次回はメモリを増やせないか調べて見たいと思います。
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最終更新日2017-09-24
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